モンゴル伝統音楽の夕べ
馬頭琴は馬のしっぽの毛を束ねた弦を、馬の毛を張った弓で演奏し、一説にはバイオリンやチェロの原型になったとも言われるモンゴルの伝統的な擦弦楽器です。オルティンドーはたっぷりとした声と不思議な音色の装飾音が特徴のゆったりとしたモンゴルの歌。お祝いや宴会の席ではオルティンドーと馬頭琴との演奏は欠かせないというほどモンゴルの生活に根ざした音楽です。
内モンゴル ホルチン草原ご出身の包興安(ボー・ヒンガン)さんは、全国各地での馬頭琴のソロコンサートや様々な楽器との共演でのコンサートに多数ご出演の馬頭琴奏者 。三枝彩子さんは豊かな声量と素晴らしい歌声をお持ちの日本を代表するオルティンドー歌手。悠久の大地を彷彿させるモンゴルの伝統音楽をゆったりとお愉しみくださいませ。
モンゴル伝統音楽の夕べ
○ 出 演
包 興安 馬頭琴
三枝 彩子 モンゴル民謡
○ 会 場
西荻窪 サンジャック
住所はこちら 地図はこちら
○ 日 時
2007年10月28日(日曜日)
開場 18:30 開演 19:30
○ 会 費
2,000 円+ワンドリンク
<小さなオードブル付き>
■ ご予約は メール sjnisiogi@gmail.com にて承ります
包興安さん HP
http://hinggan.com/index.html
三枝彩子さん HP
http://blog.livedoor.jp/urtynduu/
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