テケルーと中世・ルネサンス 古楽器の共演
テケルーはハンガリーの伝統楽器。英語ではハーディーガーディーと呼ばれ、ドラムの回転により絃を擦って音を出す絃楽器の一種です。旋律絃、リズム絃、バス絃を持ち、ドラムの回転により絃を擦 って音を出す。ドラムの緩急でリズムを付け、鍵盤により旋律を奏で、バス絃による持続低音によってバグパイプに似た音響効果を持つ、一台で何役もこなす不思議な民族楽器です。
伝統楽器の音色に身を委ね 古き良き時代の風景に想いを馳せる 中世・ルネサンス 古楽器の共演をハンガリー在住のテケルー奏者高久圭二郎さんと、中世古楽器の個性豊かな音色と音楽を世に紹介するジョングルール・ボン・ミュジシャンの代表 近藤治夫さんとのデュオでお届けいたします。
*テケルーの試聴はこちらから。
テケルーと古楽器たち
〜中世・ルネサンス 古楽器の共演〜
○ 出 演
高久圭二郎 テケルー
近藤 治夫 バグパイプ 他
○ 会 場
西荻窪 サンジャック
○ 日 時
2007年11月16日(日曜日)
開場 18:30 開演 19:30
○ 会 費
2,500 円+ワンドリンク
<小さなオードブル付き>
○ プログラム
ハンガリーの伝統音楽
ヨーロッパ中世・ルネサンスの器楽曲
聖母マリアのカンティガ ほか
■ ご予約は メール sjnisiogi@gmail.com にて承ります
高久圭二郎さん HP
http://web.t-online.hu/yuitobt/top.html
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