ギリシャ音楽トリオ
かつてのオスマントルコの首都イスタンブールは、ギリシャとトルコの音楽が混ざりあった美しい音楽の都でした。ベリーダンスの音楽としても知られるチフテテリや、バルカンの軽快なダンス曲カルシュラマスは、古代ギリシャに起源を持つといわれます。また、エーゲ海沿岸の義賊伝説をもとにした勇壮な音楽ゼイベッキは、トルコギリシャの国境を超えて今も伝承されています。またギリシャの代表的楽器ブズーキは、20世紀初頭にトルコから伝わったサズを西洋音楽に適応するように改良されたものです。ザマンガスはブズーキ奏者十日谷淳とサズ奏者FUJIによって結成され、レンベティカと呼ばれるギリシャのブルース、オスマン時代から伝わるチフテテリ、エーゲ海民謡ゼイベッキを中心に演奏しています。東洋と西洋の混在するギリシャ音楽の中では東洋オリエントの色濃い音楽です。今回はラテンボーカリストで自らキューバ音楽楽団ミエルクバーナの座長を務める毛利真帆をゲストに迎え、エーゲ海とイスタンブールの雰囲気を演出します。
エーゲな夜
〜ギリシャ音楽の魅力を訪ねて〜
○ 出 演
ザ マンガス
十日谷 淳 ブズーキ
FUJI サズ
ゲスト 毛利 真帆 ボーカル
○ 会 場
西荻窪 サンジャック
○ 日 時
2008年2月16日(土曜日)
開場 18:30 開演 19:30
○ 会 費
2,500 円+ワンドリンク
<小さなオードブル付き>
■ ご予約は メール sjnisiogiアットgmail.com にて承ります
藤井良行さん(FUJI) HP
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/fev3kala/
毛利真帆さん(ミエルクバーナ) HP
http://www3.point.ne.jp/%7Esio2/mielcubana.html
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