冬カボチャ

6905冬カボチャは収穫後、二、三ヶ月貯蔵しているため表皮は退色していますが、よく熟して甘味が増しています。栄養価も高く美味です。
DSC00558

|
|

インカのめざめ(じゃがいも)

DSC07585.JPG
『インカのめざめ』は南米アンデス原産のポテトを北海道の土壌にあった品種に改良されたジャガイモです。黄色い色素は、アルカノイドというベータカロチンの一種。繊維の密度がしっかりしていて、茹でると栗のような甘味を感じる美味しいジャガイモです。

仕入れ先は、築地青果市場『政義青果』。

|
|

はたけしめじ

458.jpg
グルメマッシュという通称で人気の食材になりつつあるキノコです。ごく最近開発された『はたけしめじ』は、培養が困難とされている『本しめじ』のきわめて近い親戚で、食感はもとより香りが良いのが特長でソテー、フリット、煮込みなど幅広く活用出来ます。
ひとつ心配な事は、あまり人気が出すぎると似て非なるまがい物が横行する事。よくあるケースです。また、消費者のニーズに合わせてキノコ臭を抑えた『はたけしめじ』が開発されるのではと懸念しております。

|
|

トマト(青森産 桃太郎)

2707.jpg
国産の生食用トマトで一番のお気に入りが、この青森JAつがるのトマトです。このトマトはほかの地域のトマトとくらべると、赤みが鮮やかで旨味がつよいように思われます。
青森産の桃太郎品種のトマトは果肉がしっかりして、完熟しても型崩れしにくいので、サラダや冷製スパゲティーに最適です。

|
|

島唐辛子

2049.jpg
沖縄県産の生の唐辛子。スパイスというより、やはり生ですから野菜の味がします。そしてもちろんドビシッ!と辛いです。『月の光』ならぬ、眼から星です。これを触ったあとに、うっかり鼻とか眼とかこすったら、もう一日中ヒリヒリします。
この島唐辛子を使って、ペペロンチーネやペンネアラビアータを作ると、野菜風味がプラスされて、ひと味違ったパスタになりますよ。

|
|

小さいズッキーニ

1527.jpg

|
|

花ズッキーニという食材があります。文字通り、小さいズッキーニに花がついていて、花の中にムースなどの詰め物をしてムニエルにすると、見た目にも鮮やかなお料理が出来あがる、という素敵な食材なのです。
ところが、最近の天候不順のため花が全滅してしまい、仕方なく花無しで出荷されたものが、この写真の小さいズッキーニなのです。生産者の方には気の毒ですが、これホントに美味しいんです。なかなか手に入らない希少品です。

|
|

丸茄子

1792.jpg
夏だ!ナスだ!というワケで、最近のお気に入りはこれ。5kg箱の丸ナスは、実はB級品。とはいえ形が不揃いなだけで品質には問題ナス!なんせビーナスってくらいですから・・・(笑)一個一個、紙に包まった高級品もありますが、安心してバクバク食べたいから、これで充分なのです。
丸ナスは、果肉がしっかりしているので、旨味が強く食べ応えがあります。形くずれもしにくいので、パスタやグラタン、ラタティーユなどなど、いろんな料理で活躍します。

|
|

ホワイトアスパラガス

1273.jpg
北海道産が最高級品、ついで、ベルギー産、オランダ産が良いとされてるホワイトアスパラ。でも写真は南米ペルー産。近年、日本の消費者向けに改良を重ね、今年は、グンと評判をあげています。
甘味とホロ苦味が程よいので、ひとクセある野菜が苦手な方でも、美味しくいただけると思います。

|
|

アスパラガス

242.jpg
アスパラを美味しく食べるコツはいくつかあります。まずは下処理。写真の下のように、薄皮の部分を取り除いてあげます。そして、茹でます。時間は太さにもよりますが。1分から1分半。冷水にはとらずに余熱で茹であげます。
茹で野菜を冷水にとると、とたんに旨味がなくなります。色止め効果も時には必要ですが、なるべく美味しく食べたいですよネ!

|
|

より以前の記事一覧